相田屋本舗オンラインショップはコチラから!
相田みつを名入れミニカレンダー特設サイト

相田館長の「世界一受けたい授業」控えめに言って 見逃す手はない

店舗ロゴ 「相田みつを美術館」 
Total Mouth Care特設サイト

56年ぶりに、オリンピックが東京で開催される。
世界最大級のスポーツイベントの実現を間近に控え、令和最初の年明けを華やかに迎えた2020年。
それから約2カ月後、春の訪れを待つ私たちを「驚愕・震撼」させたのは
新型ウイルスの世界的大流行でした。

日常と信じてきたはずの生活が一変。
密閉、密集、密接を避ける「三密」という言葉が生まれ、不要不急な外出は控え、街からは人の姿が消えました。

生活必需品となったマスクも店頭から消え、日本国内に在庫が十分にあるはずのティッシュペーパーやトイレットペーパーまでが一時入手困難になるなど
まさに相田みつをのことば

「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」状態。

あまりにも急激な日常生活の変貌、目に見えない未知のウイルスに私たちは立ち尽くすばかり。まさに状況の変化が激しく日々対応に右往左往。

「そのとき どう動く」

今回の対策は「動かない」でした。

発生して間もない新型ウイルスは、特効薬やワクチンが無く、
人との接触を避けることが最大の予防方法と報じられ、
今までに経験のない不安な毎日を送らざるを得ませんでした。

近代オリンピック初の延期、春夏の甲子園をはじめとしたさまざまなイベントの中止、学校生活の中断・・・

胸が締め付けられるようなニュースを目にするたびに、行き場のない憤りや沈痛な思いがあふれて出しました。

「自粛、自粛。なぜ我慢ばかりしなくちゃいけないの?」

「先行きが見えない。いつまでこんな生活が続くの?」

そんなとき、ある詩を思い、はっとしました。

相田みつをの「道」です。

嫌で嫌でたまらないこのコロナ禍という状況は、
ふって沸いたように起きた事柄ではない。
私が生きるうえで一度は通らなければならない道なのだ。
少し視点を変えただけで、心の持ちようがすっと軽くなった気がしました。

この数カ月、新型ウイルスの収束、アフターコロナばかりを追い求めてきました。
しかし、今の生活を悲観し続けるわけにもいきません。

この状況下に「withコロナ」として心を豊かにすることを
考えるきっかけになりました。

思い返せば、1995年の阪神大震災、2011年の東北大震災をはじめ、数多の困難にぶつかったとき、私達は相田みつをのことばを発信してきました。

「ことば」の持つ力は、会話やメールや手紙どの手段であっても変わる事は無く
ことばこそが、「にんげん」の本質であり根底ではないでしょうか?


また、「ことば」の不思議なところは、
必ずしも同じ様に解釈するものではないという事。
相田みつをの作品は、心の写し鏡と言われており
その作品に出逢った時の自分の心境によって受け取り方が十人十色である。

相田みつを美術館は1996年銀座で産声をあげ丸の内に移転後も心の「お休み処」として、多くの人々に愛されて来ました。
新型ウイルス感染拡大予防として、少しお休みしていましたが、6月から再び都会の
「お休み処」として、コロナに疲れた人々の心を癒してくれています。

今回は、そんな相田みつを美術館 館長 相田一人氏が
6月20日(土)19:56~20:54
「世界一受けたい授業」に出演いたします。
今、人々の心に届けたいことば「道」

世界一受けたい授業に出演するのは今回で3回目となります。
コロナ禍の中


(余談ですが「禍」なんて読むか知ってますか?
最近よく見ますが、読めない方意外と多いです。
正解は「か」です。)
今だからこそ届けたい「道」を
書家・相田みつをの長男であり相田みつを美術館館長 相田一人氏が
授業を行います。

この授業
控えめに言って必見です。



                             相田屋本舗 近藤

コメント